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第27章 家の隣がパチンコ屋 [パチンコからの卒業]

僕の実家は家の隣にパチンコ屋があります。

家に入るには細い路地を抜けて家にはいるのですが
その路地を通る時にいやでもパチンコの[音]を聞く事になる。


パチンコをずっとやめれなかった一つの要因でもある。


パチンコに行く気がなくての1分でパチンコ屋に行く事ができる劣悪な環境。


一体あの店に何百万という金を捨ててきたのか。


パチンコ依存症になるとパチンコだけに関して想像力は豊かになる。


音を聞くだけでその映像が脳で再生される。


その映像を思い出すと無償にパチンコが打ちたくなる。



テレビで字幕に青文字、赤文字が出るだけでパチンコを思い出す。


日常のあらゆるものがまるでパチンコを思い出させるもののように見えてくる。


パトカーのパトランプ。


豹柄のおばちゃん。


レインボーの傘



それだけで脳が反応してしまう。


もうすぐやめてから1ヶ月になるがパチンコを思い出さなくなってきた。


レインボーのものを見ても反応しなくなってきた。


今からあなたにテストをします。


これを見て能が反応しますか?




激熱


[大当たり]


[上乗せ]

一つでも反応しちゃった人。


まだまだ脳にこびりついてますね。


僕は書いてても反応しなかったです。


反応しちゃった人は妄想で


[パチンコ台をハンマーで破壊しまくっている]


事を想像してみてください。


実際はだめですよ。


まーいたんでしょうけど。



妄想で十分です。


パチンコ依存の人は想像力が豊かになっているので想像だけでもスカッとしますよ。



僕も今からパチンコ台を叩き割りに行ってきます。


もちろん想像でね。
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